この導入の位置づけ
"仕組みとして整える"最初のステップ
本サービスは、会計・販売業務を支えるサーバ環境を安全に置き換える対策であると同時に、企業内のIT基盤を"継続できる形"へ整える第一段階です。
社内に分散していたサーバ・データ・運用を、データセンター上の統一された基盤へ集約することで、全体を一元的に把握・管理できる状態を実現します。
この導入は、未来の成果につながる "最初の、そして最も重要な一歩" です。
会計・販売データはビジネスの中枢。社内サーバ運用には、見えないリスクが潜んでいます。
会計・販売サーバを社内で運用しているが不安がある
サーバの老朽化が進んでいる
バックアップは取っているが復旧に自信がない
トラブル時に対応できる人が限られている
サーバ管理に手間をかけたくない
弥生ネットワーク製品用データベースのサーバ環境を、
安全なデータセンター基盤へ移行する専用パッケージです。
会計・販売サーバをTOPLink Hostへ集約しデータセンターで運用
TOPLinkで拠点〜DC間をインターネット経由せず接続
TOPLink BackupでImmutableバックアップを組み込み

社内にサーバを置かず、"安定した環境で会計業務を運用"できます。
単なるサーバ移行ではなく、運用・セキュリティ・コストまで含めて再設計する5つの価値。
社内サーバ運用の煩わしさを手放し、IT担当の負担を大幅に削減。
専用の仮想サーバ環境で、安定した通信と性能を実現。
インターネットを経由しない閉域接続で、外部からの攻撃リスクを最小化。
改ざん不可のImmutableバックアップで、ランサムウェアからも会計・販売データを守る。
専用環境ながらクラウド型のため、初期投資を抑えて始められる。
リスクの高い社内サーバ運用から、安心して使い続けられる環境へ。

会計・販売サーバとバックアップをTOPLinkでまとめて提供。
安全な閉域接続(TOPLink)はパッケージ外ですが、利用には別途必須です。
本パッケージはパッケージ外ですが、利用には必須となります。拠点〜データセンター間をインターネット経由せず安全に接続します。
拠点 ─ 閉域ネットワーク ─ データセンター(会計・販売サーバ / Backup)

社内サーバを"安全な基盤"へ移行します。
本パッケージを使用する場合は、弊社において弥生ネットワーク製品ライセンスを購入するか、既に弥生ネットワーク製品ライセンスを取得している必要があります。
下記は標準構成の料金です。詳細は個別見積となります。
5つのステップで、無理なく段階的に移行します。
会計・販売サーバの環境・構成を確認します。
最適な構成と移行計画をご提案します。
データ・環境を安全に移行します。
本番切替と動作検証を実施します。
DC側で運用・監視を継続します。
本サービスは"サーバ置き換え"だけで完結しません。
基盤を整えることで、データ活用・AI・業務進化の土台になります。
"仕組みとして整える"最初のステップ
本サービスは、会計・販売業務を支えるサーバ環境を安全に置き換える対策であると同時に、企業内のIT基盤を"継続できる形"へ整える第一段階です。
社内に分散していたサーバ・データ・運用を、データセンター上の統一された基盤へ集約することで、全体を一元的に把握・管理できる状態を実現します。
この導入は、未来の成果につながる "最初の、そして最も重要な一歩" です。

会計・販売の運用が、データとして"見える状態"へ
サーバとバックアップが統合されることで、運用が標準化され、利用状況やデータの状態が可視化されます。
「いつ・誰が・どのデータを利用しているか」を継続的に把握できる状態へ。

AIを"使える状態"にするための前提条件を整える
AIは単体で導入しても十分な効果を発揮しません。分散した環境や管理されていないデータでは活用が困難なためです。
本サービスにより、会計・販売データとアクセスとセキュリティが一体化されることで、初めてAIが活用できる前提条件が整います。
安全な基盤があるからこそ、AIの力を最大限に、そして安全に活用できます。

統合された基盤の上で実現する、価値の拡大
統合された基盤の上では、サーバ置き換えの枠を超えた高度化が可能になります。
サーバを「守り」から「攻め」へ。未来の成長を支える強固な基盤として、新たな価値を創造し続けます。

完成ではなく、出発点。
弥生サーバの置き換えは、IT環境整備の「完成」ではなく「出発点」です。
統一された基盤の上でデータが蓄積されることで、業務の可視化、最適化、そしてAI活用へと段階的に発展していきます。
終わりのない改善と進化こそが、強い組織をつくり、未来を切り拓きます。

この導入は、将来的なAI活用を見据えたIT基盤の構築です。
弥生サーバの置き換えを起点に、業務とITを継続的に進化させていきます。