分散したIT環境を、ひとつに統合。
企業ITをまとめて管理できるプラットフォーム
ネットワーク・セキュリティ・サーバ・バックアップ・AIまでを一体で支える、中小企業向けITインフラ基盤です。
このような課題はありませんか?
IT管理者が少ない中小企業では、拠点のネットワーク・セキュリティ・サーバが個別に導入され、管理が分散しがちです。
拠点ごとにバラバラな IT管理
セキュリティ対策が 不十分・属人化
サーバ更改を 先送りしている
拠点・ネットワーク・セキュリティ・サーバが分散していると、
管理コストも障害リスクも高止まりしてしまいます。
これらの課題を、まとめて解決するのが
TOPLinkです。
閉域ネットワーク × 総合脅威対策で、
全拠点のIT基盤を一本化し、運用負担とセキュリティリスクを同時に解消します。
課題別ソリューションパッケージ
単品導入ではなく、課題を解決するパッケージとして提供。
情シスが少なくても運用できるIT基盤を実現します。
すべてTOPLinkプラットフォーム上で提供されます。
TOPLinkとは / なぜ必要なのか
TOPLinkは、企業の拠点とクラウドをつなぐ“中間層”のIT基盤。
オンプレミスとクラウドのどちらかを選ぶのではなく、それぞれを適切に活かすための“中間基盤”です。
TOPLinkとは
企業の拠点とクラウドをつなぐ“中間層”のIT基盤
TOPLinkは、企業の拠点とクラウドをつなぐ“中間層”のIT基盤です。
一般的なクラウド(例:Microsoft Azure や Amazon Web Services)がインターネット上に存在するのに対し、TOPLinkはお客様拠点の延長として機能するデータセンター上に構築されます。
拠点からは閉域ネットワークで接続され、専用の仮想サーバやセキュリティ機能を利用できるため、拠点内にサーバを置くことなく、安全かつ安定したIT環境を実現できます。
また、TOPLinkは単なるプライベートクラウドではなく、拠点・データセンター・クラウドをつなぐ接続基盤として設計されており、企業IT全体を一体的に運用できる“外付けのIT基盤”として機能します。
拠点・データセンター・クラウドをつなぐ、“外付けのIT基盤”。

なぜTOPLinkは必要なのか
役割を分担し、拠点に依存しない安定したIT環境を実現
クラウド活用が進む一方で、企業ITには次のような課題が生じています。
- !すべてをクラウドに集約すると、ネットワークやセキュリティの制御が複雑になる
- !拠点にサーバを残すと、運用負担や災害対策のリスクが増える
- !IT人材不足により、インフラ運用そのものが難しくなっている
これらの課題に対し、TOPLinkは役割を分担する構成を提供します。
- ✓拠点:端末利用に特化(シンプル化)
- ✓TOPLink:データ保管・セキュリティ・運用の中核
- ✓クラウド:高度なサービスやAI活用
オンプレミスとクラウドのどちらかを選ぶのではなく、それぞれを適切に活かすための“中間基盤”。

TOPLink Platform 全体像
ネットワークからAIまで、企業ITを一体で支えるプラットフォーム。閉域網を核に段階的に拡張できます。

従来型のIT環境 → TOPLink で閉域・総合管理へ
個別製品の寄せ集めから、プラットフォームで一体運用する構成へ。中小企業の情シス負荷を減らします。
全体設計がない/把握する人がいない
- トラブルや復旧対応で製品のサポート窓口からはたらいまわしにされ業務時間が取られる
- 複数拠点にUTMを設置するので、コストが莫大
- 機器をオフィスに置くので、場所と電気代がかかる
- VPN中心のインターネット接続で各拠点を結ぶ
- 個別クラウド導入
- 社内サーバ運用
まとめて利用できるIT基盤を提供
- 原因の切り分けから相談ができる
- UTMを活用した総合脅威対策を利用できるため、拠点UTMは不要
- 弊社データセンターに置くので、場所が空き電気代は料金込み
- 閉域ネットワークで各拠点を結ぶ
- クラウド・サーバ運用
- AI活用への歩み出し
プロダクト一覧
段階的に拡張できる構成。まずは閉域網から始め、必要なサービスを順次追加できます。
TOPLink(閉域網)
拠点とデータセンターを閉域ネットワークで接続。インターネットを経由しない安全な通信を実現。最大10Gbps対応、Azure ExpressRoute対応。
- 閉域ネットワーク接続
- 最大10Gbps広帯域
- 顧客専用ネットワーク
- Azure ExpressRoute対応
- 回線冗長化対応・複数キャリア対応
TOPLink 総合脅威対策
データセンターでUTMを活用した総合脅威対策を実施し全拠点を一括管理。UTMの個別設置が不要になり、コスト削減と運用標準化を実現。
- 最大10Gbps対応
- 複数拠点一括管理
- 不正通信遮断、URLフィルタリング
- サンドボックス
- 通信ログ管理
TOPLink Backup
Immutableストレージによるランサムウェア対策バックアップ。MS365・NAS・ファイルサーバに対応。
- Immutableストレージバックアップ
- MS365バックアップ(オプション)
- S3準拠
- 容量課金のみ
- バックアップも閉域ネットワーク内で安心
TOPLink Host
データセンター内に仮想サーバを構築。社内サーバを不要にし、VM・業務システム・ファイルサーバを安全に運用。
- 仮想マシン(VM)
- Immutableバックアップ
- サーバ監視
- 障害一次切り分け
TOPLink VPN
リモートワーク時に社内ネットワークへ安全にVPN接続。
- 出先からの安全な接続
- 証明書認証
TOPLink導入の、その先へ
TOPLinkは“IT基盤の統合”だけで完結しません。
基盤を整えることで、データ活用・AI・業務進化の土台になります。
この導入の位置づけ
IT環境全体を、一つの基盤として再構築する第一段階
TOPLinkは、ネットワーク・サーバ・セキュリティを個別に導入するためのサービスではなく、企業のIT環境全体を統合し、一つの基盤として再構築するためのプラットフォームです。
これまで分散していた拠点、システム、データをつなぎ、「全体を一つとして管理・運用できる状態」を実現します。
TOPLinkは、日々の業務を支える“土台”を整える、最初の重要な一歩です。

導入後の発展イメージ
ITは「維持するもの」から「活用するもの」へ
TOPLinkによってIT環境が統合されることで、企業内に様々な変化が生まれ、ITは「維持するもの」から「活用するもの」へと変わります。
- ✓ ネットワーク・サーバの一元管理
- ✓ 拠点・システム間の連携強化
- ✓ データの集約と標準化
- ✓ 運用状況の可視化
一元管理・迅速な連携・正確なデータ活用が、戦略的な意思決定のスピードと精度を引き上げます。

AI活用に向けた基盤として
AIを“使える状態”にするための前提条件を整える
AIを業務で活用するためには、事前に満たすべき条件があります。AIは単体で導入しても効果を発揮せず、IT環境が統合され、データが整備されて初めて、実用的に機能します。
TOPLinkは、これらすべてを満たすための基盤です。
- ✓ データが分散していないこと
- ✓ データに安全にアクセスできること
- ✓ データが継続的に蓄積されていること
- ✓ 権限・セキュリティが統一されていること
統合された基盤の上でこそ、AIは本来の力を発揮します。

その先にできること
統合された基盤の上で実現する、価値の拡大
統合された基盤の上では、企業のIT活用は次の段階へ進みます。データを最大限に活用し、業務の効率化から経営の高度化まで、企業全体の変革を実現します。
- ✓ 社内データの横断検索・共有
- ✓ 業務データの可視化・分析
- ✓ 定型業務の自動化
- ✓ 社内情報を活用したAIによる業務支援
- ✓ 経営判断の高度化/業務プロセスの最適化
- ✓ ナレッジの資産化
データをつなぎ、活かすことで、企業の可能性は無限に広がります。

この導入はゴールではありません
完成ではなく、未来への第一歩。
TOPLinkの導入は、IT環境の整備で終わるものではありません。統合された基盤の上にデータが蓄積され、それが業務改善やAI活用へと段階的に発展していきます。
TOPLinkは、現在の課題を解決するための仕組みであると同時に、将来のAI活用を見据えたIT基盤でもあります。
この基盤の上に、データがつながり、活かされ、企業の可能性は無限に広がります。

