TOPLink Platform

分散したIT環境を、ひとつに統合。
企業ITをまとめて管理できるプラットフォーム

ネットワーク・セキュリティ・サーバ・バックアップ・AIまでを一体で支える、中小企業向けITインフラ基盤です。

このような課題はありませんか?

IT管理者が少ない中小企業では、拠点のネットワーク・セキュリティ・サーバが個別に導入され、管理が分散しがちです。

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拠点ごとにバラバラな IT管理

🔒

セキュリティ対策が 不十分・属人化

💾

サーバ更改を 先送りしている

拠点・ネットワーク・セキュリティ・サーバが分散していると、
管理コストも障害リスクも高止まりしてしまいます。

The Answer

これらの課題を、まとめて解決するのが
TOPLinkです。

閉域ネットワーク × 総合脅威対策で、
全拠点のIT基盤を一本化し、運用負担とセキュリティリスクを同時に解消します。

TOPLinkとは / なぜ必要なのか

TOPLinkは、企業の拠点とクラウドをつなぐ“中間層”のIT基盤。
オンプレミスとクラウドのどちらかを選ぶのではなく、それぞれを適切に活かすための“中間基盤”です。

WHAT— TOPLinkとは

TOPLinkとは

企業の拠点とクラウドをつなぐ“中間層”のIT基盤

TOPLinkは、企業の拠点とクラウドをつなぐ“中間層”のIT基盤です。

一般的なクラウド(例:Microsoft Azure や Amazon Web Services)がインターネット上に存在するのに対し、TOPLinkはお客様拠点の延長として機能するデータセンター上に構築されます。

拠点からは閉域ネットワークで接続され、専用の仮想サーバやセキュリティ機能を利用できるため、拠点内にサーバを置くことなく、安全かつ安定したIT環境を実現できます。

また、TOPLinkは単なるプライベートクラウドではなく、拠点・データセンター・クラウドをつなぐ接続基盤として設計されており、企業IT全体を一体的に運用できる“外付けのIT基盤”として機能します。

拠点・データセンター・クラウドをつなぐ、“外付けのIT基盤”。

TOPLinkとは
WHY— なぜTOPLinkは必要なのか

なぜTOPLinkは必要なのか

役割を分担し、拠点に依存しない安定したIT環境を実現

クラウド活用が進む一方で、企業ITには次のような課題が生じています。

  • !すべてをクラウドに集約すると、ネットワークやセキュリティの制御が複雑になる
  • !拠点にサーバを残すと、運用負担や災害対策のリスクが増える
  • !IT人材不足により、インフラ運用そのものが難しくなっている

これらの課題に対し、TOPLinkは役割を分担する構成を提供します。

  • 拠点:端末利用に特化(シンプル化)
  • TOPLink:データ保管・セキュリティ・運用の中核
  • クラウド:高度なサービスやAI活用

オンプレミスとクラウドのどちらかを選ぶのではなく、それぞれを適切に活かすための“中間基盤”。

なぜTOPLinkは必要なのか

TOPLink Platform 全体像

ネットワークからAIまで、企業ITを一体で支えるプラットフォーム。閉域網を核に段階的に拡張できます。

TOPLink Platform 全体構成図
TOPLink(閉域網)
拠点とDCを閉域網で接続。最大10Gbps、Azure ExpressRoute対応
TOPLink 総合脅威対策
UTMを活用した総合脅威対策を実施し全拠点を一括管理
TOPLink Host
DC内仮想サーバ。業務システム・ファイルサーバを安全に運用
TOPLink Backup
Immutableストレージでランサムウェア対策バックアップ
TOPLink AI
RAG・Copilot・AIエージェントで社内AI基盤を構築
TOPLink VPN
外出先から社内ネットワークに安全接続

従来型のIT環境 → TOPLink で閉域・総合管理へ

個別製品の寄せ集めから、プラットフォームで一体運用する構成へ。中小企業の情シス負荷を減らします。

従来の中小企業のIT環境
<分散型のIT環境>
製品ベースでの導入で、
全体設計がない/把握する人がいない
  • トラブルや復旧対応で製品のサポート窓口からはたらいまわしにされ業務時間が取られる
  • 複数拠点にUTMを設置するので、コストが莫大
  • 機器をオフィスに置くので、場所と電気代がかかる
  • VPN中心のインターネット接続で各拠点を結ぶ
  • 個別クラウド導入
  • 社内サーバ運用
TOPLink Platform なら
<統合型・安全なIT環境>
社内サーバ・クラウド・セキュリティ・AI基盤を
まとめて利用できるIT基盤を提供
  • 原因の切り分けから相談ができる
  • UTMを活用した総合脅威対策を利用できるため、拠点UTMは不要
  • 弊社データセンターに置くので、場所が空き電気代は料金込み
  • 閉域ネットワークで各拠点を結ぶ
  • クラウド・サーバ運用
  • AI活用への歩み出し

プロダクト一覧

段階的に拡張できる構成。まずは閉域網から始め、必要なサービスを順次追加できます。

TOPLink導入の、その先へ

TOPLinkは“IT基盤の統合”だけで完結しません。
基盤を整えることで、データ活用・AI・業務進化の土台になります。

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POSITIONING— STEP 0

この導入の位置づけ

IT環境全体を、一つの基盤として再構築する第一段階

TOPLinkは、ネットワーク・サーバ・セキュリティを個別に導入するためのサービスではなく、企業のIT環境全体を統合し、一つの基盤として再構築するためのプラットフォームです。

これまで分散していた拠点、システム、データをつなぎ、「全体を一つとして管理・運用できる状態」を実現します。

TOPLinkは、日々の業務を支える“土台”を整える、最初の重要な一歩です。

この導入の位置づけ
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EVOLUTION— AFTER

導入後の発展イメージ

ITは「維持するもの」から「活用するもの」へ

TOPLinkによってIT環境が統合されることで、企業内に様々な変化が生まれ、ITは「維持するもの」から「活用するもの」へと変わります。

  • ネットワーク・サーバの一元管理
  • 拠点・システム間の連携強化
  • データの集約と標準化
  • 運用状況の可視化

一元管理・迅速な連携・正確なデータ活用が、戦略的な意思決定のスピードと精度を引き上げます。

導入後の発展イメージ
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AI READY— FOUNDATION

AI活用に向けた基盤として

AIを“使える状態”にするための前提条件を整える

AIを業務で活用するためには、事前に満たすべき条件があります。AIは単体で導入しても効果を発揮せず、IT環境が統合され、データが整備されて初めて、実用的に機能します。

TOPLinkは、これらすべてを満たすための基盤です。

  • データが分散していないこと
  • データに安全にアクセスできること
  • データが継続的に蓄積されていること
  • 権限・セキュリティが統一されていること

統合された基盤の上でこそ、AIは本来の力を発揮します。

AI活用に向けた基盤として
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POSSIBILITIES— NEXT

その先にできること

統合された基盤の上で実現する、価値の拡大

統合された基盤の上では、企業のIT活用は次の段階へ進みます。データを最大限に活用し、業務の効率化から経営の高度化まで、企業全体の変革を実現します。

  • 社内データの横断検索・共有
  • 業務データの可視化・分析
  • 定型業務の自動化
  • 社内情報を活用したAIによる業務支援
  • 経営判断の高度化/業務プロセスの最適化
  • ナレッジの資産化

データをつなぎ、活かすことで、企業の可能性は無限に広がります。

その先にできること
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NOT THE GOAL— START LINE

この導入はゴールではありません

完成ではなく、未来への第一歩。

TOPLinkの導入は、IT環境の整備で終わるものではありません。統合された基盤の上にデータが蓄積され、それが業務改善やAI活用へと段階的に発展していきます。

TOPLinkは、現在の課題を解決するための仕組みであると同時に、将来のAI活用を見据えたIT基盤でもあります。

この基盤の上に、データがつながり、活かされ、企業の可能性は無限に広がります。

この導入はゴールではありません
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TOPLinkの導入はゴールではなく、未来への第一歩です。
この基盤の上に、データがつながり、活かされ、企業の可能性は無限に広がります。

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