TOPLink Platform

分散した企業ITを、
ひとつの基盤へ。

TOPLinkは、閉域ネットワークを中核に、セキュリティ・サーバ・バックアップ・クラウド・AI活用までをつなぐ、中小企業向けITプラットフォームです。

拠点ごと、製品ごとに増えてきたIT環境を、とくじデータセンターを中心とした一つの構成として設計・運用します。

  • 閉域ネットワーク
  • 最大10Gbpsベストエフォート対応
  • 国内データセンター
  • 段階的に拡張可能
TOPLink閉域ネットワークで企業拠点とデータセンター、セキュリティ、仮想サーバ、バックアップ、Azureを接続する構成図
TOPLink全体構成 — 拠点を閉域ネットワークでデータセンターへ接続し、セキュリティ、サーバ、バックアップ、クラウド・AI活用までを一つの基盤として利用できます。

TOPLinkは、閉域ネットワークを中核とした企業ITプラットフォームです

TOPLinkは、単なる拠点間ネットワークやVPNサービスではありません。

お客様の拠点と、とくじデータセンターを閉域ネットワークで接続し、そのネットワーク上でセキュリティ、仮想サーバ、バックアップなどのITサービスを利用できる企業向け基盤です。

拠点には必要最小限の機器を置き、サーバやセキュリティなどの機能をデータセンター側へ集約。必要に応じてMicrosoft Azure、Microsoft 365、AI活用へと段階的に広げることができます。

Cloud / AI
Microsoft 365・Azure・AI活用
Security / Host / Backup
データセンター側のITサービス
TOPLink Closed Network
閉域ネットワーク|共通基盤
Office / Branch / Remote
本社・支店・在宅/外出先

閉域ネットワークを土台に、必要なITサービスを積み上げる構成。すべてを最初から導入する必要はありません。

01

閉域でつなぐ

拠点とデータセンターをインターネットを経由しない閉域ネットワークで接続し、顧客ごとに論理分離します。

02

ITを集約する

UTM、サーバ、バックアップなど、拠点ごとに管理していたIT機能をデータセンター側へ集約できます。

03

必要に応じて広げる

すべてを一度に導入する必要はありません。現在の課題から始め、クラウドやAIまで段階的に拡張できます。

IT製品名が分からなくても、課題から選べます

「どの製品を買うべきか」から考える必要はありません。
現在のIT環境で困っていることから、適した構成をご確認ください。

NETWORK / SECURITY

拠点ごとのUTM・ネットワーク管理が大変

拠点が増えるたびにUTMやVPN、回線、保守契約が増え、設定や更新もばらばらになっていませんか。

TOPLinkでは、拠点を閉域ネットワークで接続し、インターネット向けのセキュリティ機能をデータセンター側へ集約できます。

  • TOPLink
  • 総合脅威対策
  • VPN
BACKUP / BCP

バックアップはあるが、本当に戻せるか不安

バックアップ機器が本番環境と同じ場所・同じネットワークにある場合、ランサムウェアや災害時にバックアップまで利用できなくなる可能性があります。

TOPLink Backupでは、Immutableストレージを利用したバックアップ環境を提供し、復旧手段を残す構成を支援します。

  • TOPLink Backup
YAYOI

弥生のために社内サーバを持っている

弥生ネットワーク製品は使い続けたい。しかし、そのためだけに社内サーバを保守し続ける負担は減らしたい。

閉域ネットワーク、サーバ、バックアップを一体化した専用運用基盤へ移行できます。

  • TOPLink
  • 弥生ネットワーク向け運用基盤
AI / CLOUD

AIを使いたいが、データやIT基盤が整理されていない

AIを導入しても、社内データが分散し、安全なアクセス方法や権限が整理されていなければ、業務利用は進みません。

TOPLinkをIT基盤として整え、Microsoft 365やAzure、TOPLink AIへ段階的に発展させることができます。

  • TOPLink
  • TOPLink AI

必要なサービスを組み合わせて、企業ITを一つの基盤へ

TOPLinkは、閉域ネットワークを共通基盤として複数のITサービスを利用できる構成です。
まずは現在必要な機能から導入し、後から追加することもできます。

TOPLink Platform 全体像最下層にTOPLink閉域ネットワークがあり、その下に本社・支店・リモートの拠点が接続する。閉域ネットワークの上で総合脅威対策、TOPLink Host、TOPLink Backup、TOPLink VPNの4サービスを利用でき、TOPLink Hostから弥生ネットワーク向け運用基盤がユースケースとして枝分かれする。これらの基盤を整えた先の上位レイヤーとしてTOPLink AIが位置する。AI / RAGUTM / FIREWALLVIRTUAL MACHINEIMMUTABLEREMOTE ACCESSUSE CASEOFFICEBRANCHREMOTETOPLink Platform 全体像本社・支店・リモートがTOPLink閉域ネットワークに接続し、その上で総合脅威対策、TOPLink Host、TOPLink Backup、TOPLink VPNを利用する。TOPLink Hostから弥生ネットワーク向け運用基盤が枝分かれし、これらの基盤の先にTOPLink AIが位置する。OFFICEBRANCHREMOTETOPLink Closed NetworkUTM / FIREWALLVIRTUAL MACHINEUSE CASEIMMUTABLEREMOTE ACCESSAI / RAG
  • 閉域ネットワーク接続
  • 基盤上の利用関係(ユースケース)
TOPLinkは閉域ネットワークだけを提供するサービスではありません。閉域網を共通基盤として、セキュリティ、サーバ、バックアップ、AIなど必要な機能を段階的に追加できます。
AI

TOPLink AI

IT基盤の次に、社内データのAI活用へ

Microsoft 365 Copilot、RAG、AIエージェント等を利用し、社内情報を業務で活用するためのAI導入を支援します。

TOPLink AIを見る
USE CASE

弥生ネットワーク向け運用基盤

弥生ネットワーク製品を社内サーバから移行

TOPLink Hostを基盤として、弥生ネットワーク製品向けにWindows Server、SQL Server、バックアップ、運用を組み合わせた専用基盤です。

弥生サーバ閉域移行を見る
SECURITY

TOPLink 総合脅威対策

インターネット向けセキュリティをデータセンターへ集約

各拠点にUTMを設置する代わりに、とくじが管理するデータセンター側のセキュリティ設備を経由してインターネットへ接続します。

  • 不正通信の遮断
  • ウイルス検知
  • URLフィルタリング
  • サンドボックス
  • 通信ログ管理
総合脅威対策を詳しく見る
HOST

TOPLink Host

社内サーバを閉域データセンターへ

とくじデータセンター内にお客様用の仮想サーバを提供します。業務システム、ファイルサーバ、データベース等を閉域ネットワークから利用できます。

  • 仮想マシン
  • Immutableバックアップ
  • サーバ監視
  • 基盤側の障害一次切り分け
TOPLink Hostを詳しく見る
BACKUP

TOPLink Backup

復旧を前提にデータを守る

NAS、ファイルサーバ、Microsoft 365等のデータをバックアップできます。Immutableストレージを利用し、バックアップデータを一定期間変更・削除できない状態で保持できます。

  • Immutableバックアップ
  • NAS / ファイルサーバ
  • Microsoft 365
  • S3準拠
  • リストア対応
TOPLink Backupを詳しく見る
REMOTE

TOPLink VPN

外出先からTOPLink環境へ接続

リモートワークや外出時に、証明書を利用してTOPLink環境へVPN接続できます。

TOPLinkのオプションサービスです
BASE

TOPLink

閉域ネットワーク

拠点ととくじデータセンターを閉域網で接続する、TOPLink Platformの土台です。

  • 最大10Gbpsベストエフォート
  • 顧客ごとに論理分離
  • レンタルルータ
  • 複数回線対応
  • 回線冗長化対応
  • Azure ExpressRoute対応
  • 本社
  • 支店・拠点
  • 在宅・外出先

製品を増やすのではなく、管理する場所を減らす

中小企業のIT環境では、課題が発生するたびに機器やサービスを追加した結果、全体を把握しにくくなることがあります。

TOPLinkは、既存製品を単純に別の製品へ置き換えるのではなく、ネットワーク、セキュリティ、サーバ、バックアップの管理点そのものを整理することを目指します。

BEFORE

分散したIT環境

  • 拠点ごとにルータ・UTM
  • 拠点間接続は個別VPN
  • オフィス内に物理サーバ
  • NASやバックアップ機器を社内設置
  • 製品ごとに異なる保守窓口
  • 障害時に原因の切り分けが難しい
  • 更新時期・契約時期もばらばら

それぞれの製品に問題がなくても、全体として運用負荷が高い構成になりやすくなります。

AFTER

TOPLinkを中心としたIT環境

  • 拠点側はルータを中心にシンプル化
  • 拠点間は閉域ネットワーク
  • セキュリティ機能をデータセンターへ集約
  • サーバはTOPLink Hostへ移行可能
  • Backupでオフサイト・Immutableバックアップ
  • 基盤側の一次切り分けをとくじが支援
  • Azure・Microsoft 365・AIへ拡張可能

すべてをTOPLinkへ移すのではなく、現在の環境を確認し、集約した方がよい部分と既存のまま残す部分を整理します。

Before:本社・支店ごとにルータ、UTM、物理サーバ、NAS、バックアップ機器が分散する構成。After:各拠点はルータのみとし、閉域ネットワークでTOPLinkのSecurity・Host・Backupへ集約し、Azure・AIへ拡張する構成
機器を単純にクラウドへ移すのではなく、ネットワーク、セキュリティ、サーバ、バックアップの管理点そのものを整理します。

TOPLinkの土台は、拠点とデータセンターを結ぶ閉域ネットワーク

TOPLinkでは、お客様の事業拠点と、とくじデータセンターを閉域ネットワークで接続します。

一般のインターネットを経由する拠点間VPNを中心とした構成ではなく、企業内ネットワークの延長としてデータセンター上の各サービスを利用できるように設計します。

顧客ごとに論理的にネットワークを分離し、拠点側にはレンタルルータを設置します。

TOPLink 閉域ネットワークの通信構成本社と支店はTOPLinkルータを経由してTOPLink閉域ネットワークに接続し、とくじデータセンターへ到達する。データセンター内には総合脅威対策、TOPLink Host、TOPLink Backupがあり、インターネットおよびSaaSへの通信は総合脅威対策を経由する。在宅・外出先の利用者はTOPLink VPNを経由して閉域ネットワークに接続する。Microsoft AzureへはTOPLinkネットワークからExpressRouteで接続する。TOKUJI DATA CENTEROFFICEBRANCHREMOTE USERVPNTOPLink Closed NetworkUTM / FIREWALLVIRTUAL MACHINEIMMUTABLEInternet/ SaaSExpressRouteCLOUDTOPLink 閉域ネットワークの通信構成本社と支店はTOPLinkルータからTOPLink閉域ネットワークを通ってとくじデータセンターへ接続する。データセンター内の総合脅威対策を経由してインターネットとSaaSへ通信し、TOPLink HostとTOPLink Backupを利用する。TOPLinkネットワークからExpressRoute経由でMicrosoft Azureへ接続する。在宅・外出先の利用者はTOPLink VPNから閉域ネットワークへ接続する。OFFICEBRANCHTOPLink Closed NetworkTOKUJI DATA CENTERUTM / FIREWALLInternet/ SaaSVIRTUAL MACHINEIMMUTABLEExpressRouteCLOUDREMOTE USER
  • 閉域ネットワーク
  • インターネット区間
  • ExpressRoute等の接続
顧客拠点からTOPLinkデータセンターまでを閉域接続。インターネット通信やサーバ利用も、データセンターを中心に設計できます。

主要仕様

閉域接続
拠点とデータセンター間を閉域ネットワークで接続。
顧客ごとの論理分離
共通基盤を利用しながら、顧客ごとにネットワークを分離。
最大10Gbps対応
最大10Gbpsベストエフォートのプランに対応。
複数回線に対応
NTT東日本フレッツ光ネクスト、フレッツ光クロス、NURO Biz等、構成に応じて対応。
回線冗長化
要件に応じ、拠点からデータセンターまでの回線二重化にも対応。
Azure ExpressRoute
TOPLinkからAzureへ、インターネットを経由しない接続構成にも対応。
TOPLink VPN
外出先やリモート環境からTOPLinkネットワークへ接続可能。

運用について

TOPLinkではレンタルルータの監視を実施します。

障害が発生した場合は通知を行い、ルータ障害時の交換・発送対応を行います。具体的な対応条件は契約内容・拠点地域により異なります。

導入規模に合わせて、必要なサービスから

TOPLinkは、閉域ネットワークを基本として、必要なサービスを組み合わせて利用します。
以下は検討時の目安です。正式な料金は拠点数、回線、サーバ構成、容量等を確認したうえでお見積りします。

サービス月額目安(税抜)初期費用目安(税抜)主な単位詳細
TOPLink30,000円~100,000円~1拠点
TOPLink 総合脅威対策35,000円~80,000円~1契約詳しい料金を見る→
TOPLink Host40,000円~50,000円~VM基本構成詳しい料金を見る→
TOPLink Backup500GB 7,500円~30,000円~容量詳しい料金を見る→
TOPLink VPN5,000円~30,000円+ユーザー登録料1契約
TOPLink
月額目安
30,000円~
初期費用目安
100,000円~
主な単位
1拠点
TOPLink 総合脅威対策
月額目安
35,000円~
初期費用目安
80,000円~
主な単位
1契約
詳しい料金を見る→
TOPLink Host
月額目安
40,000円~
初期費用目安
50,000円~
主な単位
VM基本構成
詳しい料金を見る→
TOPLink Backup
月額目安
500GB 7,500円~
初期費用目安
30,000円~
主な単位
容量
詳しい料金を見る→
TOPLink VPN
月額目安
5,000円~
初期費用目安
30,000円+ユーザー登録料
主な単位
1契約

TOPLink基本プラン参考

ライト:最大1Gbpsベストエフォート
30,000円/月
スタンダード:最大10Gbpsベストエフォート
46,000円/月

回線料金別途。レンタルルータを含む。最低契約期間は3年。

Host基本構成参考

vCPU:4 / メモリ:8GB / ストレージ:256GB
40,000円/月

Host基本ストレージには対応するバックアップを含む。

Backup容量参考

500GB
7,500円/月
1TB
15,000円/月
2TB
30,000円/月
3TB
40,000円/月
  • ※料金は税抜です。
  • ※回線費、固定IP、追加設定、データ移行、追加リソース等は別途となる場合があります。
  • ※構成・拠点数・容量・契約条件等により料金は変動します。
  • ※TOPLinkの最低契約期間は3年です。
  • ※正式なお見積りは現状環境を確認したうえで提示します。

TOPLinkは、会社ごとの課題に合わせて構成します

同じTOPLinkでも、利用するサービスや構成は企業ごとに異なります。
導入事例では、導入前の課題、採用した構成、導入後の変化をご紹介します。

複数拠点企業

複数拠点
BEFORE

「拠点ごとにUTM・回線を管理していた」

  • TOPLink
  • 総合脅威対策
AFTER

拠点が増えてもセキュリティ管理を集約できる構成へ

事例を見る

社内サーバ利用企業

サーバ更改期
BEFORE

「老朽化した物理サーバの更改とBCPを同時に考えたい」

  • TOPLink
  • Host
  • Backup
AFTER

サーバをデータセンターへ移し、バックアップまで一体化

事例を見る

業務サーバ利用企業

特定業務向け
BEFORE

「特定業務のためだけに社内サーバを維持していた」

  • TOPLink
  • Host
  • 業務特化基盤
AFTER

業務は変えず、サーバ運用の場所と方法を変更

事例を見る

IT基盤を整え、その先のクラウド・AI活用へ

TOPLinkの目的は、すべてを一度に置き換えることではありません。
現在の課題からIT環境を整理し、その上でクラウド活用、データ活用、AIへと段階的に発展させることができます。

STEP 1

ネットワーク・セキュリティを整理

  • 拠点を閉域接続
  • セキュリティを集約
  • 管理点を削減
STEP 2

サーバ・バックアップ・データを整理

  • 社内サーバをHostへ
  • Backupでデータ保護
  • 拠点依存を減らす
STEP 3

クラウド・AIへ活用範囲を拡張

  • Microsoft 365
  • Azure
  • RAG
  • Copilot
  • AIエージェント
分散したIT環境からTOPLinkによる統合基盤へ、さらにTOPLink AIによる社内データ活用へ発展するステップの図
現在の課題から始め、IT環境を整理したうえで、クラウドやAIへ段階的に発展できます。

企業ITは「オンプレミスかクラウドか」の二者択一ではありません。

既存システムを残しながらネットワークやデータの置き場所を整理し、必要な領域からクラウドやAIへ広げることもできます。

TOPLinkは、その移行途中を含めて支えるIT基盤として設計されています。

TOPLink AIを見る

TOPLinkについてよくあるご質問

Q1TOPLinkはVPNサービスですか?
いいえ。TOPLinkの中心は、お客様拠点ととくじデータセンターを接続する閉域ネットワークです。リモートワークや外出時の接続には、オプションとしてTOPLink VPNを利用できます。
Q2TOPLinkを導入すると、すべてのサービスを契約する必要がありますか?
ありません。閉域ネットワークを基本として、総合脅威対策、TOPLink Host、TOPLink Backupなど、必要なサービスを組み合わせて利用できます。
Q31拠点でも利用できますか?
利用できます。複数拠点の統合だけでなく、社内サーバのデータセンター移行やセキュリティ対策などを目的として、1拠点から利用することもできます。
Q45名程度の小規模事業者でもTOPLinkを導入できますか?
はい。TOPLinkは小規模事業者や1拠点からでも利用できます。既存のNASや社内LANを活かしながら、インターネット接続のセキュリティ強化や、将来の拠点追加に備えたネットワーク構成を設計できます。すべてをTOPLink Hostへ移行する必要はなく、規模や予算に応じて必要な機能だけを組み合わせます。
Q5TOPLinkと一般的なインターネットVPNの違いは何ですか?
一般的なインターネットVPNはインターネット回線上に暗号化されたVPNトンネルを構成します。TOPLinkは、拠点とデータセンター間を閉域ネットワークで接続し、そのネットワーク上でサーバやセキュリティ等のサービスを利用する構成です。
Q6既存の社内サーバを移行できますか?
可能です。OS、アプリケーション、データ量、ライセンス、停止可能時間等を確認したうえで、TOPLink Hostへの移行方法を設計します。すべてのシステムが移行可能とは限らないため、事前調査を行います。
Q7既存のNASをそのまま利用できますか?
はい。既存NASを継続利用し、TOPLink経由で他拠点からアクセスする構成にも対応できます。NASのバックアップをTOPLink Backupで取得することも可能です。
Q8AzureやMicrosoft 365も利用できますか?
利用できます。通常のインターネット接続によるクラウド利用に加え、要件に応じてAzure ExpressRouteを利用した構成にも対応します。
Q9TOPLink Backupはランサムウェアを防ぐサービスですか?
TOPLink Backupはランサムウェアへの感染そのものを防ぐ製品ではありません。Immutableストレージを利用してバックアップデータを一定期間変更・削除できない状態で保持し、被害発生時の復旧手段を残すことを目的としています。
Q10現在のネットワーク構成が分からなくても相談できますか?
相談可能です。現在の回線、ルータ、UTM、サーバ、バックアップ等を確認し、必要に応じて現地環境を調査したうえで構成を整理します。

自社では、どこから見直すべきか。構成からご相談ください。

TOPLinkへの全面移行を前提にする必要はありません。

現在の拠点、回線、UTM、サーバ、バックアップ環境を確認し、TOPLinkへ集約した方がよい部分と、既存環境を残した方がよい部分を整理します。

既存構成が分かる資料がなくてもご相談いただけます。