ソリューションパッケージ

そのサーバ、
止まったらどうなりますか?

止まらない仕組みと、戻せる仕組みを。

オンプレミスの老朽化サーバを刷新し、
クラウド基盤+バックアップでBCP対応まで一括実現。

更改だけで終わらない、
"継続できるIT基盤"を構築します。

BCP
事業継続性を強化
VM
仮想化で柔軟運用
IM
Immutableでランサム対策
PROBLEMS

このような状況にありませんか?

老朽化したサーバ環境は、コスト・運用・事業継続性の3つの面でリスクが見えています。

🖥️

社内サーバが老朽化しているが、更新計画が立てられていない

🚨

障害時の復旧手順が整備されていない

💾

バックアップはあるが、実際に復旧できるか不安

🌪️

災害時に業務継続できる仕組みがない

👤

サーバ運用を担当者に依存している

SOLUTION

サーバ更改・BCP再設計パックとは

サーバ更改とBCP対策を分けて考えるのではなく、
インフラ基盤から再設計するパッケージです。

🖥️

サーバをデータセンター基盤へ移行

TOPLink Host

🌐

閉域ネットワークで安全に接続

TOPLink

🛡️

バックアップを標準実装

TOPLink Backup

バックアップ構成イメージ
BCP バックアップ構成図

単なるリプレースではなく、"止まらない構成"を前提に再構築します。

CAPABILITIES

このパックで実現できること

単なるサーバ更改ではなく、事業継続性まで含めて再設計する5つの価値。

NO.
01

サーバ更改と同時にBCPを実現

更改と同時にバックアップ・復旧設計を組み込み、"更新しただけ"で終わらせない。

従来 BEFORE
サーバ更改のみ実施
BCPは別検討(後回し)
導入後 AFTER
更改と同時にバックアップ・復旧設計を組み込み
事業継続まで一括設計
👉"更新しただけ"で終わらない
NO.
02

仮想化による柔軟な運用

物理サーバから仮想サーバへ移行し、リソース変更・拡張を容易に。

  • 物理サーバから仮想サーバへ移行
  • リソース変更・拡張が容易
  • 将来的な変化にも対応可能
👉将来的な事業変化にも柔軟に対応
NO.
03

Immutableバックアップによるランサム対策

改ざん不可のバックアップで、復旧できる状態を確実に維持。

  • 改ざん不可のバックアップ
  • ランサムウェア対策として有効
  • 復旧できるバックアップを実現
👉"復旧できる"バックアップを実現
NO.
04

閉域ネットワークによる安全なアクセス

サーバは閉域内で運用し、外部からの攻撃リスクを低減。

  • サーバは閉域内で運用
  • 外部からの攻撃リスクを低減
  • セキュリティ前提の設計
👉ネットワークレイヤから安全性を担保
NO.
05

運用負荷の軽減

サーバ管理をデータセンター側へ集約し、ハードウェア保守不要に。

  • サーバ管理をDC側へ集約
  • ハードウェア保守不要
  • IT担当の負担を削減
👉IT担当の負担を大幅削減
BEFORE / AFTER

導入前と導入後で、何が変わるか

老朽化した個別サーバ運用から、安定した仮想基盤へ。

BEFORE 導入前
  • !老朽化した物理サーバ
  • !障害時の復旧手順が曖昧
  • !バックアップの信頼性が不明
  • !サーバ管理が属人化
AFTER 導入後
  • サーバは国内データセンターで稼働
  • バックアップ・復旧設計を標準化
  • 災害時の業務継続が可能
  • 運用負荷を大幅軽減
構成イメージ
Before / After 構成図
PACKAGE

パッケージ構成

3つのレイヤをTOPLinkでまとめて提供。
サーバ・ネットワーク・バックアップを一体で再設計します。

🌐
NETWORK
ネットワーク
TOPLink(閉域網)
安全な拠点接続安定した通信基盤
🖥️
SERVER
サーバ基盤
TOPLink Host
仮想サーバ環境柔軟なリソース管理
💾
BACKUP
バックアップ
TOPLink Backup
Immutableバックアップランサムウェア対策
構成イメージ(簡略)

拠点 ─ 閉域網 ─ データセンター(Host / Backup)

サーバ更改・BCP 構成図

サーバを"社内"から"安全な基盤"へ移行します。

PRICING

料金イメージ

オンプレ更改と比較し、初期投資を抑えつつ継続運用へ移行可能です。
※構成により個別見積となります。

MONTHLY

月額料金

最大1Gbps

ライトプラン

月額70,000

1拠点増加ごとに 30,000円 追加

BASE CONFIGURATION 基本構成
レンタルルータ付属
vCPU4
メモリ4GB
ストレージ256GB
バックアップ標準実装
INITIAL

初期費用

環境調査費、設定費を含みます

150,000
👉

オンプレ更改と比較し、
初期投資を抑えつつ継続運用へ移行可能

個別見積を依頼 →

※ 構成により個別見積となります

STEPS

導入ステップ

5つのステップで、無理なく段階的に移行します。

🔍
STEP 01

現状調査

サーバ・構成・課題を整理します。

📐
STEP 02

設計

最適な仮想化・BCP構成をご提案します。

🔄
STEP 03

移行

段階的な移行に対応します。

STEP 04

切替・検証

本番切替と動作検証を実施します。

⚙️
STEP 05

運用開始

DC側で運用・監視を継続します。

ROADMAP

サーバ更改・BCP再設計の、その先へ

本サービスは"更改とBCP対策"だけで完結しません。
基盤を整えることで、データ活用・AI・業務進化の土台になります。

1
POSITIONING— STEP 0

この導入の位置づけ

"安全かつ継続的に活用できる状態"を整える第一段階

本サービスは、老朽化したサーバの更改やBCP対策を実現するだけでなく、企業のIT基盤を「安全かつ継続的に活用できる状態」に再構築する第一段階です。

単なる更改ではなく、運用・バックアップ・可用性を含めた全体最適を実現します。

この導入は、未来の成果につながる "最初の、そして最も重要な一歩" です。

この導入の位置づけ
2
EVOLUTION— AFTER

導入後の発展イメージ

サーバ・データが、安心して蓄積・活用できる状態へ

サーバ環境がデータセンターへ統合されることで、運用の標準化と可用性の向上が同時に進みます。

  • サーバ・データの一元管理
  • バックアップと復旧の標準化
  • 障害対応の迅速化
  • システム拡張の柔軟性向上

「安心してデータを蓄積・活用できる環境」が確立されます。

導入後の発展イメージ
3
AI READY— FOUNDATION

AI活用に向けた基盤として

AIが参照・分析できる"安全なデータ環境"を整える

AI活用において最も重要なのは、「安全に利用できるデータ」です。

データが分散し不安定な環境では、AIの活用は現実的ではありません。本サービスは、その前提を確実に整備します。

  • データの集約と保護
  • 安定した稼働環境
  • 継続的なデータ蓄積

安全な基盤があるからこそ、AIの力を最大限に、そして安心して活用できます。

AI活用に向けた基盤として
4
POSSIBILITIES— NEXT

その先にできること

統合された基盤の上で実現する、価値の拡大

統合された基盤の上では、単なるサーバ更改にとどまらず、企業のIT活用を次の段階へ引き上げることができます。

  • データの横断的な分析
  • 業務システム間の連携
  • レポート・集計の自動化
  • 社内データを活用したAI分析・業務支援

インフラを「守り」から「活かし」へ。事業成長を支える基盤として、新たな価値を生み出します。

その先にできること
5
NOT THE GOAL— START LINE

この導入はゴールではありません

完成ではなく、出発点。

サーバ更改とBCP対策は、IT環境整備の一つの通過点です。

安定した基盤の上でデータが蓄積されることで、業務改善やAI活用へと発展していく土台が構築されます。

この導入は、将来の高度なIT活用に向けた "基盤投資" です。

この導入はゴールではありません
🚩

この導入は、将来の高度なIT活用に向けた基盤投資です。
サーバ更改とBCP再設計を起点に、業務とITを継続的に進化させていきます。

Free Consultation

サーバ更改を、
BCPまで含めて見直しませんか?

現状環境から、
最適な構成と移行計画をご提案します。