ソリューションパッケージ

多拠点のセキュリティを、
"個別対策"から"統合管理"

拠点ごとにバラバラだったネットワークとセキュリティを、
閉域網 × 総合脅威対策で一元化。

コストを抑えながら、企業全体のセキュリティレベルを引き上げます。

×N
拠点UTMを集約
一元
統一ポリシー
DC
運用はDC側で完結
PROBLEMS

このような状況にありませんか?

拠点ごとの個別対策は、コスト・運用・セキュリティの3つの面で限界が見えています。

🏢

拠点ごとにUTMやセキュリティ機器を個別導入している

💸

機器更新・ライセンス費用が拠点数分かかっている

⚙️

拠点ごとに設定が異なり、統制が取れていない

📊

セキュリティログや通信状況が見えない

👤

IT担当が少なく、全体最適ができていない

SOLUTION

多拠点セキュリティ統制パックとは

TOPLinkの各プロダクトを組み合わせ、
ネットワーク・セキュリティ・運用を一体で統合するパッケージです。

🌐

閉域網で接続

拠点はインターネットを経由せず、データセンターに直接接続

🛡️

UTMで一元管理

インターネット通信はDC側のUTMで集約・統一制御

🔐

リモートVPNも一元化

拠点・在宅問わず安全なリモートアクセスを統一管理

構成図
複数拠点構成図単一拠点構成図

単なる機器導入ではなく、"企業全体を守る基盤"として機能します。

CAPABILITIES

このパックで実現できること

単なるUTM置き換えではなく、企業全体のIT基盤として機能する4つの価値。

NO.
01

拠点UTMの集約によるコスト最適化

UTMをDC側に集約。拠点側はシンプル構成に。

従来 BEFORE
各拠点にUTM設置
ライセンス・保守が拠点数分必要
導入後 AFTER
UTMをデータセンター側に集約
拠点側はシンプル構成
👉機器費用・保守費用・運用負荷を大幅削減
NO.
02

セキュリティポリシーの統一

全拠点の通信を一元制御し、ログも一箇所に集約。

  • 全拠点の通信を一元制御
  • URLフィルタ・不正通信検知を統一適用
  • ログも一箇所に集約
👉"どこからでも同じセキュリティ"を実現
NO.
03

単一拠点でも有効な総合脅威対策

本社単体・小規模拠点でも、自社で機器を持たず利用可能。

  • UTMをクラウド側で利用
  • 自社で機器を持たずに総合脅威対策
  • 運用・保守も不要
👉小規模拠点・本社単体でも導入可能
NO.
04

閉域ネットワークによる安全な通信

インターネットを経由しない拠点間通信で、外部攻撃リスクを低減。

  • インターネットを経由しない拠点間通信
  • 外部からの攻撃リスクを低減
👉ネットワークレイヤからセキュリティを担保
BEFORE / AFTER

導入前と導入後で、何が変わるか

拠点ごとに分散していたIT環境を、一つの統合構成へ。

BEFORE 導入前
  • !拠点ごとにUTM・VPNがバラバラ
  • !セキュリティレベルが統一されていない
  • !機器更新・保守コストが増大
  • !障害対応・ログ確認が拠点単位
AFTER 導入後
  • ネットワーク・セキュリティを一元管理
  • UTM集約でコスト削減
  • 全拠点に統一ポリシー適用
  • 運用・保守はデータセンター側で完結
構成イメージ
Before / After 構成図
PACKAGE

パッケージ構成

3つのレイヤをTOPLinkでまとめて提供。
必要な部分から段階的に導入することも可能です。

🔗
NETWORK
ネットワーク
TOPLink(閉域網接続)
最大10Gbps対応拠点〜DC間の安全な通信
🛡️
SECURITY
セキュリティ
TOPLink 総合脅威対策
不正通信遮断URLフィルタリングサンドボックス通信ログ管理
🔐
REMOTE
リモート接続
TOPLink VPN
安全なリモートアクセス
PRICING

料金イメージ

従来の拠点ごとのUTM導入と比較して、
トータルコスト削減が可能です。

MONTHLY / 月額

ライトプラン

最大1Gbps
70,000円〜/月
1拠点増加ごとに 30,000円 追加
※ レンタルルータ付属
INITIAL / 初期費用
環境調査・設定含む(構成・拠点数により変動)
180,000円〜
👉

従来の拠点ごとのUTM導入と比較して
トータルコスト削減が可能

個別見積を依頼 →

※ 構成により個別見積となります

STEPS

導入ステップ

5つのステップで、無理なく段階的に統合します。

💬
STEP 01

現状ヒアリング

拠点構成・課題を整理します。

📐
STEP 02

設計

最適な統合構成をご提案します。

🛠️
STEP 03

構築

拠点・DC側の設定を実施します。

🔄
STEP 04

切替

段階的な移行に対応します。

STEP 05

運用開始

DC側で運用・監視を継続します。

ROADMAP

多拠点セキュリティ統制の、その先へ

本サービスは"セキュリティ対策"だけで完結しません。
基盤を整えることで、データ活用・AI・業務進化の土台になります。

1
POSITIONING— STEP 0

この導入の位置づけ

"仕組みとして整える"最初のステップ

本サービスは、多拠点のセキュリティを統一するための対策であると同時に、企業内のIT環境を一つの基盤として再構築する第一段階です。

拠点ごとに分散していたネットワークやアクセス管理を統合することで、全体を一元的に把握・制御できる状態を実現します。

この導入は、未来の成果につながる "最初の、そして最も重要な一歩" です。

この導入の位置づけ
2
EVOLUTION— AFTER

導入後の発展イメージ

ネットワークと運用が、データとして"見える状態"へ

ネットワークとセキュリティが統合されることで、運用が標準化され、利用状況が可視化されます。

  • 拠点間通信の標準化と運用負荷の削減
  • アクセス経路・利用状況の可視化
  • セキュリティログの一元管理
  • サーバ・クラウド環境との連携強化

「どこで・誰が・何にアクセスしているか」を継続的に把握できる状態へ。

導入後の発展イメージ
3
AI READY— FOUNDATION

AI活用に向けた基盤として

AIを"使える状態"にするための前提条件を整える

AIは単体で導入しても十分な効果を発揮しません。分散した環境や管理されていないデータでは活用が困難なためです。

本サービスにより、データとアクセスとセキュリティが一体化されることで、初めてAIが活用できる前提条件が整います。

  • データの集約
  • アクセス制御の統一
  • セキュリティの担保

セキュリティ統制の基盤があるからこそ、AIの力を最大限に、そして安全に活用できます。

AI活用に向けた基盤として
4
POSSIBILITIES— NEXT

その先にできること

統合された基盤の上で実現する、価値の拡大

統合された基盤の上では、セキュリティ対策の枠を超えた高度化が可能になります。

  • 利用状況の分析による業務改善
  • セキュリティと業務データの統合分析
  • 異常検知や運用の自動化
  • 社内データを活用したAI分析・最適化

セキュリティを「守り」から「攻め」へ。未来の成長を支える強固な基盤として、新たな価値を創造し続けます。

その先にできること
5
NOT THE GOAL— START LINE

この導入はゴールではありません

完成ではなく、出発点。

多拠点のセキュリティ統制は、IT環境整備の「完成」ではなく「出発点」です。

統一された基盤の上でデータが蓄積されることで、業務の可視化、最適化、そしてAI活用へと段階的に発展していきます。

終わりのない改善と進化こそが、強い組織をつくり、未来を切り拓きます。

この導入はゴールではありません
🚩

この導入は、将来的なAI活用を見据えたIT基盤の構築です。
セキュリティ統制を起点に、業務とITを継続的に進化させていきます。

Free Consultation

多拠点のセキュリティ、
まとめて最適化しませんか?

現状構成から、
最適な統合方法とコスト削減効果をご提案します。